得をした気持ちになるタオル
タオルの選び方で悩んでしまうことがあります。
贈り物の場合は、やはり有名ブランドの物がいいと思うのですが、自宅用として使う場合はブランドにこだわる必要はないと思うのです。
でも、私の知人はたとえ自宅用であっても、質の良いブランド品にこだわった方がいい、と言っています。
それで迷ってしまうことが あるのです。
選び方として私が心がけていることは、タオルが安物であっても高級ブランド品であっても、縫製がきちんとなされているか、という点をまずチェックするようにしています。
たまに、安物でもしっかり縫製されているものがあるので、そういったものを見つけると得をした気持ちになります。
逆に高級ブランド品であっても、縫製がきちんとなされていないことがあるので、贈り物として選ぶ場合には特に気をつけた方がいいでしょう。
そんな選び方として次に気をつけていることは、必ずタオルを広げて見てみることです。
箱に入って売られている場合は広げることはできませんが、ワゴンセールのような状態で棚などにたたんで置かれている場合は、広げてみることをお勧めします。
たたんである形と広げた形では状態が全く異なるからです。
このように、タオルに気をつけることで自分好みの物を見つけることができるはずです。
母のタオル名入れのこだわり
タオルの選び方にこだわりがあるのは、我が家では母です。
洗濯をして干すのは私と妹、そして母の3人で分担してやっているのですが、乾いた洗濯物を取り込むのは母がやってくれているので、いきおい母の意見が最終的には取り上げられることになります。
そんな母、ことタオルに関してはなぜか色柄ものを嫌います。
母が選ぶのはいつも決まって真っ白。
粗品でもらうものなどで、一部に名前が入っているくらいなら ぜんぜんかまわないのだそうですが、全体に色が付いているものや、柄がデザインされているものは、一目みるなり「これはあかん」と毛嫌いしてしまいます。
なぜにそれほど色柄ものが嫌いなのかと聞いてみても、「タオルは白いのがいいのだ」の一点張り。
色柄ものが嫌いということなのか、それとも白に異常にこだわるからなのか、とにかく我が家のお風呂上がりや洗顔後に使うために用意されているのは、すべて白になっています。
それなのに、なぜかお手洗いだけは、「白いタオルは味気ない」と言って、ここだけ色柄ものを持ってくる母。
ときどき父がそうした母のこだわりを知らず、白いものをかけておくのですが、「白いのは違う」と言ってわざわざやり直しています。
よくわかりませんが、母なりのこだわりなのだと思います。
タオルを選ぶ際に重視する点
タオルの選び方と言えば、例えばそれを私のために購入するために選ぶのであれば、ある程度低価格で、そして肌触りが良い物、それをまずは探します。
そして、その中でも自分の好きな色であることとか、あとは可愛らしい模様が刺繍されているかとか、そういうのを次に見たりするのです。
また、日常的に利用する為のタオルであれば、色もやはり淡い色にしたいし、また、吸水力にも着目したい、そんな風に思います。
なので、そのような感じの物を売り場で私は探すのではないかと思います。
そして、贈り物に利用するためのタオルであれば、私は自分の好きなブランドの物であるかとか、そのデザインが好きか、そんな事を気にするのではないかと思い ます。
やはり、相手に贈る場合、肌触りなども気になるのですが、贈り物にする場合はそのデザインに関してもかなり気になってしまうのです。
なので、私はそれを重視して選ぶのではないかと思います。
という事で、タオルの選び方ですが、どういう使用目的なのかによって、選ぶ基準が変わってくるのではないかと思っています。
なので、その時の目的などに合わせて、自分が良いなと思えるような物を私は買いたい、そんな風に思っているのです。